カテゴリ:07年8月( 7 )

 

日本精機<7287>

日本精機が民生機器事業でタイに新合弁会社設立を発表
08月31日 06:33
 日本精機 <7287> が29日の引け後に民生機器事業でタイに新合弁会社を設立したと発表した。
 タイの合弁会社は同社が80%、新光商事 <8141> の現地法人が20%出資して設立したもの。日本、中国およびタイにおける民生機器製品の生産能力拡大が目的で、工場の内装工事を今年11月に完成させ、08年2月から量産を開始する予定。同社はこれによって現在267億円(前07年3月期実績)である民生機器事業の連結売上高を、11年度には500億円に拡大させる計画。
 足元業績も順調。第1四半期連結決算では前年同期比14.6%の営業増益、11.9%の経常増益、12.3%の最終増益と2ケタ増益を確保。中間期予想に対する進ちょく率も営業利益で61.4%、経常利益で62.3%、純利益でも61.2%に達している。

(株式新聞ダイジェスト)
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by message-id | 2007-09-01 22:02 | 07年8月  

丸文<7537>

丸文が値上がり率上位、高収益力に定評、PERはまだ11倍台
08月31日 10:24
 丸文 <7537> が出来高を増大させ、株価も続伸で98円高の1344円まで上げ幅を拡大している。東証1部値上がり率上位。先行き不透明感が払しょくできない環境下にあって、同社は高収益力に定評がある上に、PERもまだ11倍台とあって買い安心感が強く人気につながっているようだ。上値を期待したい。
 同社の今08年3月期第1四半期連結決算では前年同期比22.1%の営業増益、43.2%の経常増益、25.4%の最終減益を確保している。最終減益は前年同期に投資不動産売却益が計上されていたためで、中間期予想に対しての進ちょく率は営業利益では49.3%にとどまったが、経常利益では62.1%、純利益でも53.6%と順調。

(株式新聞ダイジェスト)
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by message-id | 2007-09-01 21:30 | 07年8月  

ピーエイ<4766>

ピーエイ(4766):07年6月中間期の連結経常利益は6300万円と一転して黒字転換した。
前年同期は3500万円の赤字だった。通期予想(7000万円)に対する進ちょく率は9割に達した。人件費や広告宣伝費が減少して販管費が削減、有料誌「職ing」の休刊に伴う制作費の減少などが影響した。
8月28日

(ブルームバーグ)
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by message-id | 2007-08-28 07:59 | 07年8月  

佐世保重工業<7007>

佐世保重が8日ぶり700円台
 佐世保重工業(7007)が3日続伸。8月15日以来、8営業日ぶりに700円台を回復した。、第1四半期の連結経常利益が前期比4.8倍の22億円と中間期の計画25億円の88%を達成したことで、増額修正期待が高まっている。
2007/08/27 14:42

(株式市場新聞速報)
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by message-id | 2007-08-27 19:24 | 07年8月  

第一精工<6640>

第一精工(6640)-個別銘柄ショートコメント
8月27日11時11分配信 フィスコ
*11:10JST <6640> 第一精工 1880 +130

大幅反発。四半期決算の内容が好感されているようだ。第1四半期は前年同期との
比較がないものの、経常利益については11.2億円と上期予想に対する進ちょく率で
58.9%となった。なお、三菱UFJ証券ではノーレーティングながら、第1四半期
実績は期初想定を上回ったと推察、足元は第1四半期と同様の傾向が続いている
と。

(フィスコ)
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by message-id | 2007-08-27 14:53 | 07年8月  

倉敷機械<6211>

倉敷機が大幅高、好調な第1四半期決算蒸し返す、PERはわずか7倍台
08月27日 13:25
 倉敷機械 <6211> が大幅高。21円高の306円まで買い進まれている。同社の今08年3月期連結業績は減価償却の制度変更や人件費増などを理由に減益と予想(連結経常利益で前期比18.9%減の10億5000万円、純利益で26.9%減の6億5000万円を想定)しているものの、第1四半期連結実績が好調(経常利益で前年同期比45.8%増の2億9100万円、純利益でも51.1%増の1億7200万円を確保)に推移していることを蒸し返している。9月中間期予想に対しての進ちょく率も経常利益で60.6%、純利益で57.3%と順調な上に、PERがわずか7倍台という点も追い風になっている。上値余地は大きそうだ。

(株式新聞ダイジェスト)
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by message-id | 2007-08-27 14:39 | 07年8月  

川澄化学工業<7703>

川澄化は1Qの大幅増益・高進捗業績をバネに急続伸
川澄化学工業(7703・東2)は、64円高の774円と急続伸し、東証2部値上がり率ランキングの第2位にランクインしている。前週末24日に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、大幅増益・高進捗率で着地したことを手掛かりに割り負け訂正期待の買い物が優勢となっている。同社の1Q業績は、前年同期比17%増収、5.4倍経常増益、3.6倍純益増益と高変化、期初の中間期予想対比で経常利益は114%、純利益は91%の高進捗率となった。国内は、カテーテルのほか今年1月発売の白血球除去フィルター付血液バッグが順調に売り上げを伸ばし、海外も血液回路やAVF針、輸液セットが好調に推移、販管費率の改善、2800万円の為替差益計上も加わり好決算となった。中間期・通期業績は期初予想を据え置き、通期純利益は、税効果の一巡から8億円(前期比23%減)と減益を見込んでいる。株価は、前期業績の再三の上方修正で800円高値まで買い進まれたものの、5月25日払い込みで実施した旭化成ファーマ、テルモ、クラレなど向けに実施した第3者割当増資(発行価額717円)が響き、700円台を試す下値調整を続けてきた。PERは、21倍台と市場平均を上回るが、PBRは0.5倍、配当利回りは1.9%となお大幅に割り負けており、下値妙味は膨らんでくる。

(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-08-27 11:29 | 07年8月