カテゴリ:07年10月( 8 )

 

KDDI<9433>

KDDI、9月中間営業益9%増・移動通信事業が好調
(10/20 7:00)

 KDDIが19日発表した2007年9月中間連結決算の営業利益は前年同期比9%増の2496億円だった。固定通信事業は赤字が続いたが、「au」ブランドの携帯電話を中心とする主力の移動通信事業が引き続き好調。 08年3月期通期の見通しは据え置いたが、純利益が想定を上回れば配当性向20%を維持するため増配も検討する。
 中間期の売上高に当たる営業収益は8%増の1兆7342億円。7―9月の携帯電話の契約あたり月間収入(ARPU)は6400円と300円減ったが、新規加入から解約を差し引いた純増数は103万件と順調、移動通信事業の営業利益は13%増を確保した。

 中間期までの進ちょく率は営業利益で64%、純利益では66%だが通期予想は変えなかった。


(日本経済新聞)
[PR]

by message-id | 2007-10-20 07:33 | 07年10月  

サーラコーポレーション<2734>

サーラは3Q純利益の大幅増益・高進捗率も反応限定的でもみ合う
2007年10月04日10時03分

サーラコーポレーションは、1円高の610円と小高く始まり2月22日につけた年初来高値625円を前にもみ合っている。前日に今11月期第3四半期(3Q)決算を発表、純利益は大幅増益となるとともに期初予想に対して高進捗したが、売り上げ、経常利益は前年同期を下回ったことから反応は限定的となっている。同社の3Q業績は、前年同期比5%減収、14%経常減益、57%純益増益と増減マチチとなり、純利益は期初予想に対して86%の進捗率となった。アニマルヘルスケア事業、ロジスティクス事業、カーライフサポート事業は、前年同期を上回ったが、エネルギーサプライ&ソリューション事業で低採算取引から撤退し売り上げが減少し、建築工事の減収や自動車製造部門の原材料価格高騰などが重なり経常利益は減益となった。純利益は、前年同期に減損損失14億2500万円など15億2200万円を計上した特別損失が、3Qは1億4800万円にとどまり大幅増益・高進捗率につながった。11月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は19億6900万円(前期比98%増)を見込み、配当も8月の修正通り14円(前期実績10円)に増配する。株価は、子会社のサ-ラ住宅(1405・東2)の業績伸び悩みなどが響き550円安値まで調整、出直ってきたところである。PER12倍台、PBR0.8倍、配当利回り2.2%の割安修正は着実に進展しそうだ。


(東洋経済新報社)
[PR]

by message-id | 2007-10-09 09:13 | 07年10月  

スリーエフ<7544>

スリエフが一時ストップ高、中間純利益が3.3倍-FC拡大で人件費減
2007/10/04 15:32 JST

神奈川県を中心に首都圏でコンビニエンスストアを展開するスリーエフの株価が、一時前日比100円(13%)高の856円とストップ高(制限値幅いっぱいの上昇)を付けた。4日午後に発表した8月中間期決算は、人件費削減や減損損失の減少が収益を押し上げ、連結純利益が前年同期比3.3倍の1億7700万円に膨らんだ。通期予想に対する進ちょく率は 84%に達しており、通期業績の達成確度が高まったと見られた。
スリエフが午後1時半に発表した中間期決算によると、売上総収入は前年同期比4.8%減の147億円。チェーンの全店の売上高は同0.6%増と伸びたものの、直営店から加盟店(FC)への移行が進んだことで、総収入は前年実績を割り込んだ。ただ営業利益は、「FC店舗の拡大が進んだことで、人件費の削減につながった」(同社広報室の金子昌司室長)ため、同16%増の8億900万円と拡大した。
08年2月期の連結売上高は前期比1.3%増の299億円。営業利益が同7.8%増の9億5000万円、純利益が同2.2倍の2億1000万円と従来予想を据え置いている。同社では、下期にシステムの変更を予定し、設備投資費用5億7500万円を計上することから、業績を見極める必要があるとする。
マネックス証券投資情報部の小沼利幸氏は、「全国でコンビニを展開する場合は競争が激しいが、スリーエフは地域を限定しており、利益を上げやすい。さらに、主力とする神奈川県は世帯数も多い上、利用する人も多い」と話し、地域の優位性を指摘した。


(ブルームバーグ)
[PR]

by message-id | 2007-10-09 09:08 | 07年10月  

ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>

第1四半期(07年6月-8月)の連結経常利益は6億8800万円となった。
2007/10/09 07:32 JST

中間期予想に対する進ちょく率は 73.8%に達した。
既存店が好調に推移し、9月には既存店売上高が78カ月連続でプラスとなった。第1四半期末の店舗数は、直営208、FC33の合計241。前期(07年5月期)から連結決算を適用しているため、前期との比較はできない。


(ブルームバーグ)
[PR]

by message-id | 2007-10-09 08:53 | 07年10月  

クリード<8888>

クリード、第1四半期は経常34%増益
2007年10月05日(金) 18時19分

クリードの第1四半期(6-8月期)の連結業績は、売上高109億3100万円(前年同期比14%増)、経常利益58億2200万円(同34%増)、純利益34億8800万円(同41%増)だった。
続く5月通期では、売上高410億円(前期比2%増)、経常利益100億円(同12%増)、純利益56億円(同20%増)、EPS3万3571円93銭を見込む。
進ちょく率は、経常利益58%、純利益62%となっている。


(証券新報)
[PR]

by message-id | 2007-10-09 06:54 | 07年10月  

乃村工藝社<9716>

乃村工藝社が安い 好決算も織り込み済みか
2007年10月03日(水) 10時45分

乃村工藝社が軟調に推移している。大幅な増益決算を発表したものの、すでに上方修正をしていることもあって、株価には織り込み済みとなっているようだ。
同社は2日、8月中間連結を発表しており、売上高564億1800万円(前年同期比47%増)、経常利益33億7400万円(同72%増)、純利益18億2300万円(同115%増)だった。
続く2月通期では、売上高1080億円(前期比31%増)、経常利益40億円(同18%増)、純利益20億5000万円(同52%減)、EPS36.02円を見込む。進ちょく率は、経常利益84%、純利益88%となっている。


(証券新報)
[PR]

by message-id | 2007-10-09 06:52 | 07年10月  

不二越<6474>

不二越の第3四半期純利益は21%増、対通期進ちょく率89%を好感
2007年10月05日

不二越 <6474> は4日、今07年11月期の第3四半期(06年12月~07年8月)連結決算を発表した。純利益が前年同期比21.9%増の66億9100万円と大幅増益を達成、対通期進ちょく率は89%と高い。輸出採算や生産性の改善によるコスト削減が奏功した。


(株式新聞ダイジェスト)
[PR]

by message-id | 2007-10-05 10:47 | 07年10月  

スター・マイカ<3230>

スター・マイカは急反落、3Q業績高進捗率も利益確定売り
2007年10月01日

スター・マイカは、1万円安の17万1000円と4営業日ぶりに急反落している。
前週末28日に発表した今11月期第3四半期(3Q)業績が、今年6月に上方修正された通期業績に対して高進捗率で着地したが、利益確定売りが先行している。
同社の3Q業績は、売り上げ105億1100万円、経常利益10億7600万円、純利益5億6300万円となり、四半期決算は初開示となりため前年同期対比はないが、上方修正された通期業績に対して経常利益は88%、純利益は86%の高進捗率となった。
昨年10月の株式上場による知名度・信頼性向上により不動産取引が大幅に増加、マンション流動化事業、インベストメント事業とも好調に推移、アドバイザリー事業でも証券化業務の組成報酬や売却時の成功報酬が積み上がり高進捗率につながった。
通期業績は、6月の上方修正値を変更せず、純利益は6億5000万円(前期比61%増)と連続の大幅過去最高更新を予想している。
株価は、公開価格15万円で新規上場され44万6000円高値まで人気化、上場人気剥落後安値から前回の業績増額で一時はストップ高を演じたものの、8月には公開価格割れの13万1000円と再調整した。安値から再びリバウンドを狙うことになろう。


(東洋経済新報社)
[PR]

by message-id | 2007-10-01 11:40 | 07年10月