<   2007年 09月 ( 37 )   > この月の画像一覧

 

ランドビジネス<8944>

ランドビジネスは東証1部指定替え承認をテコにストップ高
2007年09月20日10時19分

ランドビジネスは、寄り付きから買い気配を切り上げ1万円高の8万1000円まで買われストップ高の急続伸となっている。9月12日につけた株式分割権利落ち後安値6万6000円から大きくリバウンドしている。前日に東証から9月26日付けで東証1部指定替えを承認され、指定替えに際して公募増資や株式売り出しのファイナンスを伴わないことから、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転を期待する買い物を誘発している。同社は、業績も好調に推移している。今9月通期業績は、早くも昨年12月に上方修正されているが、7月31日に発表された第3四半期業績は、経常利益が前年同期比45%増益と伸び、上方修正された通期予想に対して80%の高進捗率、純利益も同じく56%増益、83%の高進捗率となった。不動産投資事業が続伸し、賃貸事業も高利回り物件が積み上がり賃料収入増として業績を押し上げる。不動産株全般の株価は、サブプライムローンの焦げ付き問題の波及で軟調推移が続いているが、同社のPER8倍台、配当利回り2.6%は明らかに売られ過ぎとなっている。前日国土交通省から発表された基準地価が、3大都市圏で2年連続上昇した好事業環境もフォローし、1部指定替えに向け積極対処で報われそうだ。


(東洋経済新報社)
[PR]

by message-id | 2007-09-29 17:38 | 07年9月  

丸紅<8002>

丸紅(8002)は900円台半ばまで値を戻す 通期上方修正に期待した買いが集まる
2007年09月19日14時32分更新

4~6月期の税引利益は前年同期比27%増で、通期の会社予想に対する進捗率は33%だったために、今後の業績上振れ余地に期待した買いが集まっているという。
14時31分現在の株価は、55円高の939円。


(兜町ライブニュース)
[PR]

by message-id | 2007-09-29 17:37 | 07年9月  

カッパ・クリエイト<7421>

カッパクリエ、1Q経常益3.9倍で続急伸
オリックスタイムズ        第1774号   07/09/26

25日発表した08年2月期第1四半期決算(6-8月)で、連結経常利益が前年同期比3.9倍の10.6億円に拡大したことが好感された。既存店売上高が回復基調にあり、売上高総利益率も改善。前期にテコ入れ策として増やした広告宣伝費の反動減で、販管費が減少したことも寄与した。
中間期と通期の業績見通しは変更しなかったが、経常利益の中間期計画に対する進捗率は既に約90%に達しており、市場では上振れ期待が高まっている。なお、今期は決算期変更により9ヵ月決算となる。株価は一時2000円まで上昇し、6月28日に付けた年初来高値1905円を3ヵ月ぶりに更新。引けは104円高の1953円。


(オリックスタイムズ)
[PR]

by message-id | 2007-09-29 17:24 | 07年9月  

タカショー<7590>

タカショーがしっかり 7月中間は経常38%増益
2007年09月19日(水) 09時39分

タカショー<7590>がしっかり。7月中間決算で経常利益が38%増、純利益95%増と順調な伸びとなったことに加え、通期計画に対する進ちょく状況も良好だったことが手がかり材料となったようだ。
同社が18日に発表した7月中間連結は、売上高78億円(前年同期比12%増)、経常利益5億7300万円(同38%増)、純利益4億1800万円(同95%増)だった。
続く1月通期では、売上高137億円(前期比10%増)、経常利益7億4500万円(同79%増)、純利益4億8000万円(同161%増)、EPS58円06銭を見込む。進ちょく率は、経常利益76%、純利益87%となっている。


(証券新報)
[PR]

by message-id | 2007-09-29 17:13 | 07年9月  

岡野バルブ製造<6492>

中国や中近東など海外向けのバルブ販売が好調に推移。
メンテナンス事業の採算性も改善したことから、第3四半期(06年12 月-07年8月)累計の連結営業利益は前年同期比3.3%増の13億5500万円となった。据え置かれた通期計画(15億円)に対する進ちょく率は90.4%。

更新日時 : 2007/09/20 07:00 JST


(ブルームバーグ)
[PR]

by message-id | 2007-09-20 08:01 | 07年9月  

メッツ<4744>

メッツはストップ高気配、業績進ちょく良好や増配-保安ビルが売れる

セキュリティ監視システム販売や商業ビルの賃貸・売買などを手掛けるメッツの株価は、ストップ高(値幅制限の上限)に当たる前日比3020円(11%)高の3万700円で買い気配。不動産市況の好調を追い風に、主力の不動産販売が伸びているほか、創業事業であるセキュリティシステムの導入件数も順調に増加し、9月中間期の単独業績は前年同期比で大幅増となる見通し。配当予想も増額修正しており、順調な業績進ちょくと株主配分の強化姿勢が評価された。
 同社は11日、期初に予想を公表していなかった2007年9月中間期の単独業績予想を発表した。売上高が前年同期比79%増の28億5000万円、営業利益は同3.5倍の12億円、純利益は同70%増の6億8000万円を見込む。セキュリティ監視システムで差別化した商業ビルの販売が好調だったことが業績伸長の主因。セキュリティ監視システムについても、順調に納入件数を伸ばしている。中間期業績予想の通期計画に対する進ちょく率は、売上高で57%、営業利益で66%、純利益では68%に達しており、売り上げ・利益の各項目で50%超となっている。
 同社業務管理部の中村直樹部長は、「売上高の約9割を占めるセキュリティアルエステート事業で、中間期までに予定していた複数の商業ビル売却が確定した。通期で800件の納入を予定しているセキュリティシステムについても、中間期で過半を達成できる見通し」と話した。
 メッツは中間期業績予想の発表と併せて、配当予想を増額修正した。1株当たりの配当金は中間期と期末にそれぞれ従来予想から50円ずつ増やして年間で 1100円(前回予想1000円)とする。同社は4月に1対2の株式分割を実施しており、分割前の基準に換算すると配当は年間2200円相当となり、前期と実質的に同額の配当となる。

更新日時 : 2007/09/12 10:47 JST


(ブルームバーグ)
[PR]

by message-id | 2007-09-17 15:21 | 07年9月  

マルエツ<8178>

マルエツ株は大幅続伸、独自仕入れで店舗営業力が回復-野村証格上げ

食品スーパー大手のマルエツの株価が大幅続伸。一時は前日比6%高の597円まで上昇し、ほぼ2カ月ぶりの高値水準を回復した。一部アナリストから、新経営陣の下で改革が進み、独自の仕入れによる店舗営業力が顕著に改善を果たしていると評価する声が上がったことを受け、投資資金が流入した。
野村証券金融経済研究所では11日付で、マルエツ株の投資判断を従来の「4(ウエート下げ)」から「3(中立)」に引き上げた。田阪克之アナリストは投資家向けリポートの中で、マルエツは06年2月期まで仕入額の約70%をダイエー経由で仕入れていたため、「次第に売り場は顧客ニーズに合致しないものにとなっていた」と指摘。ただ、高橋恵三社長が経営の独自化に取り組んだことで、「地域色の濃い商品や売れ筋商品がダイエーを通すことなく、迅速に売り場へ展開できるようになった」(田阪氏)と分析する。
マルエツが7月に発表した第1四半期(07年3―5月)の連結経常利益は前年同期比39%増の14億8000万円。中間期(8月期)に対する進ちょく率は 59%に達する。  会社側による通期(08年2月期)の経常利益は前期比0.8%増の56億円。これに対し、野村証では今期純利益で同24%増の60億円、09年2月期は前期推定費23%増の85億円と予想。野村証がカバーする食品スーパー4社平均(11 -12%)を上回る伸び率を見込む。

更新日時 : 2007/09/12 15:37 JST


(ブルームバーグ)
[PR]

by message-id | 2007-09-17 15:18 | 07年9月  

メビックス<3780>

メビックスがS高、1Q業績好調で増額期待も

メビックス(東証マザーズ)が急騰して値幅制限いっぱいの3万円ストップ高に買われている。前日引け後に発表した今08年4月期の第1四半期(5-7月期)業績が連結経常利益で前年同期比3.1倍の2億1900万円と大きく伸びたことを好感している。前期の第4四半期に受注した臨床試験がスタートしたこともあって、医薬品の市販後調査をはじめ主力の臨床研究支援事業が好調だった。
 10月中間期の予想は売上高14億8000万円、経常利益3億500万円、純利益1億7000万円など当初の数値を変えていないが、第1四半期での進ちょく率は経常利益で72%、純利益でも69%と高く、今後の増額修正を期待した買い注文が流入しているもようだ。(H.K)

2007年09月14日(金曜日)10時04分


(ラジオNIKKEI)
[PR]

by message-id | 2007-09-14 11:20 | 07年9月  

アスクル<2678>

アスクルは1Qの大幅増益・高進捗率をテコに3連騰
2007年09月14日
 アスクル(2678)は、270円高の2730円と3日続伸している。前日に発表した今5月期第1四半期(1Q)業績が、大幅増益・高進捗率で着地したことを好感し上場来安値1748円からの2段上げに弾みをつけている。同社の1Q業績は、前年同期比11%増収、2.1倍経常増益、2.3倍純益増益と高変化し、期初の11月中間期予想に対して経常利益は65%、純利益は75%の進捗率となった。次世代ジジネスモデルの拠点となる仙台物流センターが8月に稼働し、BPO事業やBtoTビジネスの開発が進み、既存ビジネスでもインターネット広告の積極展開、中堅・大企業向け一括電子購買システムの推進、「環境」をテーマとした秋・冬カタログの発刊、さらにコスト構造改革の着実な成果も重なり好決算につながった。中間期・通期業績は、期初予想を据え置いたが、通期純利益は49億4000万円(前期比13%増)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。株価は、前期業績伸び悩みに証券各社の弱気投資判断が響き上場来安値まで突っ込んだが、昨年7月安値とダブル・ボトム形成となり、今期の業績回復予想も加わり1000円高、この上昇幅の半値押し水準を固めている。PERはやや割高だが、薄めながら株不足となる信用好需給をテコに高値再トライが想定される。


(東洋経済新報社)
[PR]

by message-id | 2007-09-14 10:12 | 07年9月  

JUKI<6440>

JUKIが買われる、増額期待が再浮上
09月13日 17:51

工業用ミシン世界1位のJUKIが反発、一時81円高の1050円まで買われた。終値ベースで東証1部値上がり率第8位。出来高は289万株と徐々に膨らんできた。
今3月期の9月中間予想(連結経常利益で60億円、純利益40億円)に対して、第1四半期の進ちょく率が経常利益で88%、純利益で79%に達しているため、「中間決算を前にした上方修正期待が高まってきた」(中堅証券商品部長)との声が出ている。


(株式新聞ダイジェスト)
[PR]

by message-id | 2007-09-13 20:30 | 07年9月