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アインファーマシーズ<9627>

アインファーマ(9627)
9月11日10時4分配信

堅調。四半期決算の内容が好感されているようだ。第1四半期は経常利益で前年同期比79.5%増の8.39億円、上期予想に対する進ちょく率では56.3%となった。なお、野村では投資判断「1」を継続、日興シティでは投資判断「1H」並びに目標株価2600円を継続しており、ともに好決算と評している。


( フィスコ)
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by message-id | 2007-09-11 11:01 | 07年9月  

萩原工業<7856>

萩原工業、第3四半期は最終93%増益
2007年09月10日(月) 18時35分

萩原工業<7856>の第3四半期連結は、売上高175億0300万円(前年同期比5%増)、経常利益13億1900万円(同23%増)、純利益6億9600万円(同93%増)だった。
10月通期では、売上高230億円(前期比1%増)、経常利益16億3000万円(同6%増)、純利益8億8000万円(同49%増)、EPS146円83銭を見込む。進ちょく率は、経常利益87%、純利益79%となっている。


(証券新報)
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by message-id | 2007-09-10 19:48 | 07年9月  

カナモト<9678>

2007年09月10日
カナモトは3Q大幅増益・高進捗率も利益確定売りで急反落
 カナモト(9678)は、48円安の1030円と5営業日ぶりに急反落している。前週末7日に今10月期第3四半期(3Q)決算を発表、大幅増益で着地し通期予想対比で高進捗率となったが、今年5月の業績上方修正時の好反応とは異なり、利益確定売りが先行している。同社の3Q業績は、前年同期比4%増収、33%経常増益、2.3倍純益増益と高変化し、上方修正された通期予想業績に対して経常利益は83%、純利益は108%の高進捗率となった。建機レンタルでは、北海道での民間需要への積極的なアプローチや名古屋地区の旺盛な需要が続き、仮設ユニットでは、地域イベントとして定着したサンクスフェア効果、中古建機販売での好調な海外需要に伴う市場価格の高騰などが寄与した。純利益は、保有株式、所有不動産の売却益が加わり増益率を伸ばした。通期業績は、6月の修正値を据え置いた。株価は、5月の業績修正をきっかけに6月の1358円まで140円高し、全般急落相場に巻き込まれ1000円大台を割る調整となった。PER14倍台、PBR1倍台割れと割安であり、目先調整一巡後の再騰が有力となる。


(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-10 10:51 | 07年9月  

アスカネット<2438>

2007年09月10日
アスカネットは急続伸、1Q業績が大幅増収増益・高進捗

 アスカネット(2438・M)は、6000円高の11万4000円と急続伸している。前週末7日に発表した今4月期第1四半期(1Q)業績が、大幅増収増益・高進捗率で着地したことから割安修正買いが増勢となっている。同社の1Q業績は、前年同期比26%増収、60%経常増益、72%純益増益と伸び、期初の中間期予想に対して経常利益は96%、純利益は96%の高進捗率となった。葬祭市場向け遺影写真などの画像映像のデジタル加工のメモリアルデザインサービス事業が5%増と堅調に推移するとともに、デジタル写真とオンデマンド印刷を融合した個人向け写真集の作製、販売のパーソナルバブリッシングサービス事業が47%増と拡大、人件費や販管費の増加を生産効率の改善などでカバーし業績拡大に結び付けた。中間期・通期業績は、とくにパーソナルパブリッシングサイビス事業で多くのリピ-トオーダーがあったが期初予想を据え置き、通期純利益は2億9000万円(前期比2.9倍)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。株価は、前期業績の大幅減益が響き、今年5月の前期業績の上方修正にもかかわらず上場来安値6万7300円まで売られ、今期業績の増益転換で持ち直してきたところである。PERは、16倍台と割安であり、なおリバウンド幅を拡大しよう。

(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-10 10:49 | 07年9月  

クラレ<3405>

クラレは自己株式取得が1Q好決算見直しを支援し高値窺う
2007年09月04日09時49分

 クラレ(3405)は、10円高の1522円と反発し8月8日につけた年初来高値1565円を窺っている。このところの世界連鎖株安の修復相場では、自己株式取得を発表した銘柄ほどリバウンド幅が大きくなっており、同社も積極的な取得が進行中であり、今3月期第1四半期(1Q)の大幅増益・順調推移を見直す動きを督励している。同社は、今年6月に2300万株(発行済み株式総数の6.0%)、300億円を上限とする自己株式取得を決議、8月2日から27日までの間にこのうち1058万3000株(同2.8%)、160億3624万円の市場買い付けを終了した。この需給好転から同社の株価も、全般急落相場のなかで強調展開、1Q業績の大幅増益を見直す動きを触発した。1Q業績は、前年同期比10%増収、45%経常増益、44%純益増益と伸び、中間期予想に対して利益は66―72%の順調な進捗率を示した。光学用ホバールフィルムが、大型液晶テレビなどの液晶ディスプレイの需要拡大により売り上げを伸ばし、熱可塑性エラストマーなども好調に推移したことなどが寄与した。今年10月には昨年12月に基本合意した旭化成メディカルとの透析・血液浄化事業の統合事業もスタートするだけに、業績上ぶれ期待も高い。株価は、PERでは市場平均を上回り割高となっているが、信用取組は株不足となっており、自己株式取得とともに一段の押し上げ効果が予想される。


(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-08 09:26 | 07年9月  

タキヒヨー<9982>

タキヒヨーは1Q純益3.7倍増益が決算先取りを高め続伸
2007年09月04日10時19分

 タキヒヨー(9982)は、2円高の488円と4日続伸し500円台回復を視野に入れている。7月に発表した今2月期第1四半期(1Q)純利益が、前年同期比3.7倍増益と大きく伸び高進捗したことを見直し、前期と同様に中間期決算発表時の業績上方修正を期待、さらに13週移動平均線からの10%超のマイナスかい離も下げ過ぎとして割安株買いが入っている。同社の前期業績は、今年3月に天候不順を要因に小幅下方修正されたものの、実績は増収増益、とくに純利益は60億2900万円(前々期比3.9倍)と高変化し、過去最高を大幅に更新した。固定資産売却益71億8500万円を計上、これが昨年9月の前期業績の上方修正の一要因にもなった。今期も、今年3月物件引き渡しで売却した連結子会社ティー・ティー・シーの固定資産売却益6億5100万円が計上される。このため1Q業績は、売り上げが前年同期比2%増収、経常利益が17%減益となったが、純利益が9億1600万円と3.7倍増と高変化した。期初の中間期予想対比で81%の高進捗率となるもので、上方修正期待につながる。株価は、前期の過去最高純益から60%の大幅減益を予想した今期純利益の落ち込みが響き、180円幅の調整となった。決算先取りでリバウンド幅を拡大しよう。


(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-08 09:24 | 07年9月  

キッツ<6498>

キッツは1Q2ケタ増収益見直し1000円台出没から反発
2007年09月05日10時34分

 キッツ(6498)は、22円高の1041円と反発し1000円台固めに煮詰まり感を強めている。今3月期純利益の大幅減益予想でいったん834円安値まで突っ込みリバウンドしたものの再度1000円前後の下値を試すダメ押しとなっていたが、本業自体は設備投資関連の好実態から、今期第1四半期(1Q)業績が2ケタ増収・経常増益と好調に推移していることを見直し下値買いが根強く続いている。同社の今期通期純利益は、70億円(前期比29%減)と前期の過去最高から大幅減益が予想された。連結納税制度活用で税法上の繰越欠損金が解消し、税負担が正常化する会計上の特殊要因が働くことによる。本業は、バルブ事業が国内外の建築設備、プラント、半導体製造設備向けに需要が続伸、伸銅品事業も製品価格上昇で収益が回復するなど好調で、1Q業績は前年同期比20%増収、70%経常増益、6%純益増益と伸び、利益は期初の中間期予想に対し63-64%の進捗率を達成した。株価は、純益減益でPERは市場平均並みとやや力不足となっているが、信用取組が株不足となるなど今後の株価動向次第では売り方の買い戻しを誘いダッシュ力発揮も想定される。7月高値1259円が上値ターゲットとして意識されよう。


(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-08 09:23 | 07年9月  

コンビ<7935>

コンビは1Q高進捗業績見直し好配当利回り買いで続伸
2007年09月06日10時49分

 コンビ(7935)は、5円高の739円と続伸し7月6日につけた年初来高値789円を射程圏に捉えている。8月3日に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績で、純利益が前年同期比32%の大幅減益となったことから下ぶれたが、この減益は前期の特別利益一巡による一過性のもので、経常利益はむしろ期初の中間期予想対比で82%の高進捗率となるなど好調に推移していることを見直し割り負け訂正買いが続いている。今期配当は、前期の設立50周年の記念配当5円を落とし20円配当とするが、配当利回りが2.7%と高く回ることも買い物を誘っている。この日に秋篠宮家の悠仁様が1歳のご誕生日を迎えられたことも背景材料となっている。同社の1Q業績は、前年同期比3%増収と伸び、経常利益は3億9400万円(前年同期は400万円の黒字)、純利益は2億8800万円(同32%減)と増減益マチマチとなった。国内の少子化進行の厳しい環境下、成長ドライバーとなるアジア、米国での販売を強化、ベビー用品・玩具関連事業で国内が増収増益となったほか、米国子会社、上海子会社の黒字が定着したことなどが寄与した。純利益は、前期に連結子会社コンビウェルネスの全株式をコナミへ譲渡し譲渡益4億5600万円を計上した反動で減益となる。3月通期業績は、期初予想を据え置き純利益は7億7000万円(前期比41%減)としている。株価は、PERは17倍台と市場平均並みだが、PBRは0.7倍、配当利回りも2.7%と出遅れており、上値余地を拡大しよう。


(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-08 09:21 | 07年9月  

OSGコーポレーション<6757>

OSGコーポは業績上方修正を追撃材料に急伸
2007年09月07日10時34分

 OSGコーポレーション(6757・JQ)は、62円高の358円と急伸している。前日に2007年7月中間期・1月通期業績の上方修正を発表、今年6月に発表した第1四半期(1Q)業績の高進捗率着地に次ぐ追撃材料として割安株買いを再燃させている。上方修正のうち通期業績は、売り上げを期初予想より1億2000万円、経常利益を1億1000万円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、純利益は2億円(前期は8億7600万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。水関連事業など各事業が予定通りに推移し、とくに中国子会社の天年三愛環保技術の水関連事業が計画を上回り、販管費の削減効果も上乗せとなり上方修正につながった。株価は、今年3月の前期業績の下方修正、赤字拡大で204円安値まで突っ込み、1Q業績が期初の中間期予想利益を100%以上上回る高進捗率となったことから380円まで9割高した。業績増額でPERはわずか7倍台と超割安となり急騰再現に走ろう。


(東洋経済新報社)
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by message-id | 2007-09-08 09:20 | 07年9月  

稲葉製作所<3421>

稲葉製作が反発、前期利益が計画上ぶれと報道-仕入れ価格抑制を評価 9月6日(ブルームバーグ):
物置やオフィス家具の製造・販売を手掛ける稲葉製作所の株価が前日比31円(1.7%)高の1825円と反発。6日付の日本経済新聞が、前期(07年7月期)の連結経常利益が前の期比16%増の32億円程度になったようだと伝えた。会社計画の同1.8%増の28億2000万円を上回る数字であったため、業績上ぶれ期待が高まった。

同紙によると、鋼材価格が期初想定ほど上昇せず、仕入れ価格を抑制できたようだ。売上高は同3%増の348億円前後と、会社予想を9億円下回ったもよう。競争激化によりオフィス家具の単価が落ち込んだが、中小型の新型物置は伸びたという。今回の報道に対し、同社広報室の佐藤秀文室長は「現在集計中のため、コメントができない」という。決算発表日は9月21日を予定する。

稲葉製作が6月に発表した第3四半期(06年8月-07年4月の9カ月)決算によると、連結経常利益は前年同期比41%増の24億7800万円に膨らみ、通期計画に対する進ちょく率は88%に達していた。鋼製物置部門では、今年2月に投入した新シリーズ「ネクスタ」が好調だった。オフィス家具部門では多様化ニーズに対応した製品開発を進めたことが貢献した。


(ブルームバーグ)
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by message-id | 2007-09-08 09:14 | 07年9月